どの App でも使える
App のプラグインや連携機能は不要。システムのレベルで選択中のテキストを読み取り、結果を貼り戻します。チャット、メール、書類、Web の入力欄でも同じです。
macOS メニューバーアプリ · v0.1 ベータ版
Lark、WeChat、メールなど、どの App でも文章を書いたら ⌃⌥P。推敲した結果がすぐ横に表示され、Return キーで元の文章と置き換わります。
使い方
ウインドウを切り替えたり、別の場所にコピーしたりする必要はありません。書いたその場で整えます。
どの入力欄でも OK。直したい部分だけを選択するか、何も選択しなければ入力欄全体が自動で選択されます。
文章の横にパネルが現れ、結果が少しずつ表示されます。1〜6 でスタイル切り替え、⌘R で書き直し、⌥ を押し続けると変更点が見えます。
結果は元の場所に貼り付けられ、勝手に送信されることはありません。気に入らなければ ⌘Z で元に戻せて、クリップボードも元通りです。
スタイル
同じ内容でも、上司に送るのと同僚に送るのとでは言い方が違います。スタイルを選べば、あとはおまかせ。
書き換えの指示
機能
とくにチャットアプリで。外部との連携機能がない入力欄でも、PolishBar なら使えます。
App のプラグインや連携機能は不要。システムのレベルで選択中のテキストを読み取り、結果を貼り戻します。チャット、メール、書類、Web の入力欄でも同じです。
チャットの入力欄で書き終えたら、そのままショートカットを押すだけ。全体を選択してから推敲します。
削除した文字には取り消し線、追加した文字には色が付きます。離すと結果だけに戻ります。
置き換える前に、手前の App が元のままか確認します。ウインドウを切り替えていたら、クリップボードにコピーするだけで貼り付けません。
App ごとによく使うスタイルを指定しておけば、その App でショートカットを押したときに自動で使われます。
グローバルショートカット(好きなキーに変更可)、右クリックメニューの「サービス」、メニューバーのアイコン。プレビューをオフにして、推敲後すぐに置き換えることもできます。
チームでよく使う言い回しをスタイルにして、1 つのファイルに書き出して同僚に渡せば、読み込むだけで使えます。重複は自動でスキップします。
モデル
OpenAI 互換の API ならどれでも使えます。DeepSeek、Qwen、Doubao、OpenAI のプリセットを内蔵。サービスを選んでキーを入れるだけです。テキストは選んだサービスに直接送られ、私たちを経由しません。
プライバシー
推敲に PolishBar 独自のサーバーは関わりません。テキストを読み取るのは、ショートカットを押したその瞬間だけです。
はじめる
初めて開いたときにガイドが表示されるので、それに沿って進めるだけです。
dmg を開き、PolishBar を「アプリケーション」にドラッグします。メニューバーに常駐し、Dock には表示されません。
「システム設定 → プライバシーとセキュリティ → アクセシビリティ」で PolishBar をオンにします。選択中のテキストの読み取りと、結果の貼り付けに使います。
サービスを選んで API キーを入力し、「テストして続ける」をクリック。ガイドの中で実際に 1 文推敲してみましょう。
よくある質問
ほかの App で選択したテキストを読み取ったり、⌘C や ⌘V を送ったりするには、macOS がこの許可を求めます。PolishBar がこれを使うのは、ショートカットを押したとき(または右クリックメニューやメニューバーから実行したとき)だけです。
はい。DeepSeek、Alibaba Cloud Model Studio(Qwen)、Volcano Engine Ark(Doubao)、OpenAI のいずれかのコンソールでキーを作成して入力してください。モデルの料金は各サービスが使用量に応じて請求します。メッセージ 1 件の推敲で使う量はごくわずかです。
使えます。こうした App ではカーソル位置を取得できないことが多いため、パネルは入力欄の横に表示されます。なお、メッセージ内のメンション(@)や絵文字は置き換え後にただのテキストになり、相手に通知が届かないことがあります。必要に応じてメンションし直してください。
消えません。テキストの読み取りと置き換えにはクリップボードを使いますが、終わったら画像やリッチテキストも含めて元の内容に戻します。途中の内容は一時的なものとして扱われ、クリップボード管理アプリには記録されません。
初期設定では 4,000 文字まで。設定で 500〜20,000 文字の範囲で変更できます。上限を超えたときは範囲を狭めるよう案内し、勝手に切り詰めることはありません。
macOS 13 以降が必要で、Apple シリコンと Intel のどちらの Mac でも使えます。表示言語は日本語、英語、簡体字中国語、繁体字中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、アラビア語に対応し、システムの言語とダークモードに従います。Windows 版はまだありません。