PolishBar のアイコン:魔法の杖ときらめき

macOS メニューバーアプリ · v0.1 ベータ版

送る前に、
ひと磨き

Lark、WeChat、メールなど、どの App でも文章を書いたら ⌃⌥P。推敲した結果がすぐ横に表示され、Return キーで元の文章と置き換わります。

macOS 13 以降 · Apple シリコンと Intel · API キーはご自身で用意

ほかのスタイルも試す

使い方

書いて、押して、Return

ウインドウを切り替えたり、別の場所にコピーしたりする必要はありません。書いたその場で整えます。

  1. 明日のレビュー間に合わなそう

    1いつも通り書く

    どの入力欄でも OK。直したい部分だけを選択するか、何も選択しなければ入力欄全体が自動で選択されます。

  2. ⌃⌥P

    2ショートカットを押す

    文章の横にパネルが現れ、結果が少しずつ表示されます。1〜6 でスタイル切り替え、⌘R で書き直し、⌥ を押し続けると変更点が見えます。

  3. ↩

    3Return で置き換え

    結果は元の場所に貼り付けられ、勝手に送信されることはありません。気に入らなければ ⌘Z で元に戻せて、クリップボードも元通りです。

スタイル

6 つのスタイルを内蔵、
自分だけのスタイルも

同じ内容でも、上司に送るのと同僚に送るのとでは言い方が違います。スタイルを選べば、あとはおまかせ。

元の文章

書き換え後

書き換えの指示

機能

毎日たくさん書く人のために

とくにチャットアプリで。外部との連携機能がない入力欄でも、PolishBar なら使えます。

どの App でも使える

App のプラグインや連携機能は不要。システムのレベルで選択中のテキストを読み取り、結果を貼り戻します。チャット、メール、書類、Web の入力欄でも同じです。

LarkWeChatWeComDingTalkメモメールSafariChromeVS Code…

選択しなくていい

チャットの入力欄で書き終えたら、そのままショートカットを押すだけ。全体を選択してから推敲します。

⌥ を押して変更点を見る

削除した文字には取り消し線、追加した文字には色が付きます。離すと結果だけに戻ります。

誤送信しない

置き換える前に、手前の App が元のままか確認します。ウインドウを切り替えていたら、クリップボードにコピーするだけで貼り付けません。

App ごとにスタイルを自動で

App ごとによく使うスタイルを指定しておけば、その App でショートカットを押したときに自動で使われます。

3 つの入り口

グローバルショートカット(好きなキーに変更可)、右クリックメニューの「サービス」、メニューバーのアイコン。プレビューをオフにして、推敲後すぐに置き換えることもできます。

モデル

自分のモデルを使う

OpenAI 互換の API ならどれでも使えます。DeepSeek、Qwen、Doubao、OpenAI のプリセットを内蔵。サービスを選んでキーを入れるだけです。テキストは選んだサービスに直接送られ、私たちを経由しません。

  • DeepSeek
  • Qwen
  • Doubao
  • OpenAI
  • OpenAI 互換の任意の API

プライバシー

あなたの文章は、あなたが決めた場所にだけ

推敲に PolishBar 独自のサーバーは関わりません。テキストを読み取るのは、ショートカットを押したその瞬間だけです。

  • サービスに直接接続テキストはあなたが設定したモデルの API にだけ送られ、中継はありません。
  • 手元にも残さない元の文章も結果も保存しません。利用統計は回数だけで、内容は一切記録しません。
  • キーはキーチェーンにAPI キーは macOS のキーチェーンで管理し、設定ファイルには書き込みません。
  • クリップボードは元通り置き換えのあと、画像やリッチテキストも含めてクリップボードを元に戻します。途中の内容がクリップボード管理アプリに記録されることもありません。

はじめる

3 分で準備完了

初めて開いたときにガイドが表示されるので、それに沿って進めるだけです。

  1. 1

    ダウンロードしてインストール

    dmg を開き、PolishBar を「アプリケーション」にドラッグします。メニューバーに常駐し、Dock には表示されません。

  2. 2

    アクセシビリティを許可

    「システム設定 → プライバシーとセキュリティ → アクセシビリティ」で PolishBar をオンにします。選択中のテキストの読み取りと、結果の貼り付けに使います。

  3. 3

    モデルに接続

    サービスを選んで API キーを入力し、「テストして続ける」をクリック。ガイドの中で実際に 1 文推敲してみましょう。

よくある質問

気になること

なぜ「アクセシビリティ」の許可が必要なのですか?

ほかの App で選択したテキストを読み取ったり、⌘C や ⌘V を送ったりするには、macOS がこの許可を求めます。PolishBar がこれを使うのは、ショートカットを押したとき(または右クリックメニューやメニューバーから実行したとき)だけです。

API キーは自分で用意する必要がありますか?

はい。DeepSeek、Alibaba Cloud Model Studio(Qwen)、Volcano Engine Ark(Doubao)、OpenAI のいずれかのコンソールでキーを作成して入力してください。モデルの料金は各サービスが使用量に応じて請求します。メッセージ 1 件の推敲で使う量はごくわずかです。

Lark や WeChat でも使えますか?

使えます。こうした App ではカーソル位置を取得できないことが多いため、パネルは入力欄の横に表示されます。なお、メッセージ内のメンション(@)や絵文字は置き換え後にただのテキストになり、相手に通知が届かないことがあります。必要に応じてメンションし直してください。

クリップボードの中身が消えたりしませんか?

消えません。テキストの読み取りと置き換えにはクリップボードを使いますが、終わったら画像やリッチテキストも含めて元の内容に戻します。途中の内容は一時的なものとして扱われ、クリップボード管理アプリには記録されません。

一度にどれくらいの文字数を推敲できますか?

初期設定では 4,000 文字まで。設定で 500〜20,000 文字の範囲で変更できます。上限を超えたときは範囲を狭めるよう案内し、勝手に切り詰めることはありません。

対応システムは?Windows 版はありますか?

macOS 13 以降が必要で、Apple シリコンと Intel のどちらの Mac でも使えます。表示言語は日本語、英語、簡体字中国語、繁体字中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、アラビア語に対応し、システムの言語とダークモードに従います。Windows 版はまだありません。

どの一文にも、もうひと磨きを

macOS 13 以降 · Apple シリコンと Intel

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